「4Uボーカル教室」の名前の意味

4Uボーカル教室の「4U」の意味は

歌いたい
歌が
うまく
歌える

の頭文字
4つの「U」なのです。
あなたの希望を叶えますよ!
あなたの可能性を拡げて見せますよ!
という、強いメッセージが込められています。
私自身がこう考えていて、私自身がこれを実現してきました。

いつも聴いてる大好きな歌、大好きなアーティストさんの歌は、いつも聴いている雰囲気で歌いたいからキーを下げたりしないでそのままのキーで歌いたい。
でも原曲キーでは自分には高すぎて歌えない。
だから、カラオケなどでは、自分が出せるキーの曲を選んで歌っている。
自分の出せる高さの曲を選んで歌っている。
本当は歌いたい曲を歌いたいのに・・・・・。

こんな風に日々思っているひとは多いはず。

私も、高校の時、岩崎宏美さんが上手いなぁと思い、自分もそんな風に歌いたいと思って、「マドンナたちのララバイ」をどうしてもそのままの雰囲気で原キーで歌ってみたくなって、マネして歌ってみましたが、声変わりした男性が歌うには高すぎて、断末魔のような声でとても歌えなくて落ち込みました。

その思いは大人になってからも変わらず、エヴァンゲリオンの「魂のルフラン」がすごくカッコいいと思い、高橋洋子さんのマネして歌ってみたが、やはり声が出ず悔しい思いをしました。

あと、Superflyやいきものがかりなど、なぜかいいなあと思う曲が女性の曲に多く、男性の曲でもハイトーンの曲が多く、「マクロスF]の「ライオン」なども大好きな曲で、どうしてもシェリルやランカみたいにかっこよく歌いたくて、ほとんど自己満足ですが、メチャクチャ練習しました。

おかげさまで、自分なりに研究して、一生懸命練習したら、今では原キーで余裕でどの曲も歌えるようになり、試しにいろんなところで歌ってみたら「すごい」とか、「上手い」とかビックリされるようになり、私の歌を聴いて、入会する人も何人か出てきました。

今歌える歌ではなく、今歌えない音域の歌でも、歌えるようになりたかったら実現できます。
「歌いたい歌がうまく歌える」とは、こういうことです。出来なかったことが出来るようになる達成感は最高のストレス発散になります。

それにかけた膨大な時間とお金と研究の成果を、お月謝をいただくことで、実績ずみの確認が取れた方法を私自身の血と涙の結晶を全て伝授しながら、日々進化し続けながらいっしょに成長しましょうということです。

レッスンで生徒さんが新しい自分に出会い喜んでくれたとき、正直、何回も感動して泣いてしまいます。
本当に感動で身体が震える瞬間です。私は、その為に生きているんだと心の底から思います。

4Uボーカル教室
松本 悟